持続可能な社会とSDGs

本日午後、公明党議員有志対象に和白コミセンにてサステイナブル経営総合研究所、多田博之氏の講演会実施。 8人=36億人、長者番付8人分の資産が貧困に喘ぐ人口36億人。600から800万トン/年は、年間食品廃棄物、お米の生産高と同じ数。10年連続3万人超/年、自殺者数。世界は不条理に満ちているという説明から始まりました。 国単位で持続可能性指標を持つ国は、約38カ国。ほとんどの国が指標を作っていますが、日本は国ではなくNPO法人が作っています。SDGs持続可能な17目標の下には169の具体的目標を定めているそうです。 日本は持続可能性に向かっているのか? 環境、経済、社会、個人のカテゴリーに分けて見ると、際立つ経済の持続不能性、環境面では、自然環境エネルギーが進んでおらず、地球温暖化の悪化が目立つとのこと。女性活躍、マイノリティ活躍は、国際的に最低レベル。 高齢化問題等を始め日本は先進国がこれから直面する様々な社会的課題を先取りして経験する課題先進国であることを実感しました。