春日市クローバープラザにて「社会的孤立が生んだ8050問題」講演会参加

収入のない50代の子と80代の親の世帯が、親子共倒れになる8050問題の深刻さが伝わってくる講演会でした。冒頭、長い間、引きこもり問題に取り組んでこられた公明党、山本博司参議院議員より挨拶。NHK仕事の流儀でも紹介された豊中市コミュニティソーシャルワーカーの取り組みの内容から引きこもりの現状がいかに深刻であるかを実感し、支援によって引きこもりの問題は解決できることがわかりました。 引きこもりの長期化、高年齢化が進んでおり、引きこもり経験者の平均年齢は、35.2歳。40代以上が30%を占めるとのことです。
○宗像市NPO法人、丘の上の街、花田陽子さんと講演会会場前で撮影
○公明党、山本博司参議院議員が冒頭で挨拶
○日本福祉大学、竹中先生。豊中市コミュニティソーシャルワーカー、勝部麗子さん。厚労省、小野博史さん、フリージ フリージャーナリスト、池上正樹さんによるシンポジウム