ホスピスを全ての人に開かれたものに要望書を厚労相へ提出                

これまでのホスピスの在り方に疑問を呈し、まだまだ正しい認識が成されていないことを沢山の人に訴えてきた隈崎さん(左から2番目)これまで集めた署名は、17588件。要望書を提出することで、まずはホームホスピスを含めた地域でこの機能が正しく運営されるためにまず一歩が踏み出せたのではないかと思います。隈崎さんの活動が実を結ぶのはこれからです。要望書提出によって国籍、性別、宗教等の差を乗り越えて、ホスピスが家庭や地域の中で広がり、色々な人が活用できるように発展していくことを願います。厚労相古屋範子副大臣に(右から2番目)に要望書、署名用紙、隈崎さんの活動が記された著書を添え提出。(右から秋野参議院議員、古屋厚労相副大臣、宗像ネットワーク隈崎さん、宗像市議岡本、市民ホスピスの会他ボランティア団体所属松本明子さん)