兵庫県川西市  共同私設下水道制度、ふるさと団地再生事業について現地視察

共同私設下水道制度について学びました。私道だったため市の公共下水道敷設の対象外となっていた川西市東多田3丁目。下水道敷設実現に向け、30年に及ぶ長い取り組みの結果、私道のまま下水道を敷設する市の共同私設下水道制度の適用となり下水道設置となった事例です。本市においても私道であるため公共下水道敷設の対象外となっている地域がありこの制度が適用できる可能性があるのではという期待を持って視察に臨みました。本市の場合、そこに行き着くまでは、まだまだ課題があると感じましたが、多くの学びを得ることが出来ました。視察するにあたってご尽力いただいた川西市鈴木光義市議会議員、市の職員の方々ありがとうございました。

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中央下水道敷設が私道で実現に向け、市民とともに取り組んだ川西市鈴木光義市議会議員、向かって右上から、石松宗像市議会議員、岡本、宗像市市民代表大谷さんご夫妻、向かって左、共同私設下水道制度が適用されるにあたって関わられた川西市下水道課職員の方々